演奏会・イベント報告

3/3 Rebirth~春分前の変容の儀式

イベント報告をしようと思いながら、毎日やる事行く場所目白押しでやっと書く事ができました。

まずは3日の由紀さんとのイベント報告です。

今回もまた、深い深い旅でした。

4時間の間に、まるで時空を旅した様に 長く旅した感覚が漂っていました。

本当に時空を旅していたんでしょうね。

光の絵と音を通して内側をひたすら感じていき、変容の儀式を経て、終盤には最初に選んだカードが皆さんとても懐かしく見えたと話していました。

私も、演奏の回を追うごとに 音がどんどん深くなりました。第3部が「自分への祝福」というテーマなのですが、第2部(変容の儀式)の後半から既に「祝福の音」をしていました。その後も波動はどんどん高くなり、奏で終えた後は「ここはどこ?」と一瞬思う位深く入り込んでいました。

選んだカードを周りに置いて音を浴びます。
ここで一番変化が起こる「変容の儀式」
変容の後の「自分への祝福」では
カードを裏にして3枚引きます

面白い事に、最後に皆さんが1枚ずつ選んだカードは皆シンクロしていました。(写真に撮る事ができてなくて残念でしたが・・・)対になった様な金色のカード2枚と、一面金の方と逆に一面黒い方。ふと思いましたが金は光(白)とか陽かもしれませんね。黒は闇というより陰や地の力。でもここでは敢えて意味付けはしません。感じ方はその人それぞれだから。

4回にわたってこのワークをおこないましたが、リピーターが多く、2回以上受けた方は、最初の頃より大きく変化されているのを感じられました。自分にはめていた枷を外して、脱皮していく感じですね。望む自分へと変容されています。ワークを主催した私自身も、回を追うごとに内面の変化を感じました。私自身も、枷を外して自由にのびのびと外へ向かっている氣がしています。

由紀さんとのこのワークも、この形ではいったん終了となり、次はまた別のやり方で行う予定です。まだどんな形になるかはわかりませんが、まずは20日からの個展を経てからですね。21日の春分の日には私も演奏させていただきます。素晴らしい曼荼羅や光の絵が並んだ空間の中で奏でる音、ご都合合う方は是非楽しんで下さいね。

昨年の春分の日の個展
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