ハートに音を響かせる〜その奥の「内なる宇宙」と繋がる

音は その人の内側を表します。
クリスタルボウルにおいては、その事が顕著に作用します。
その秘密はクリスタルボウルの材質である「水晶」にあります。
水晶は、伝導率が非常に良く
「物事を正しく伝える」
という性質を持っています。
クリスタルボウルを奏でる際は、感情や意識の持ち方など、その人の内側が音に影響するので注意が必要でもあるのですね。
◎自我で奏でず、高い視点を持つ
◎モノとして奏でる事をしない
◎ハートに焦点をあてて奏でる
当サロンでは、これらの事を徹底的に実践していきます。
(ちなみにモノを奏でる意識だと、どこか冷たい音がするんですよ)

クリスタルボウルを奏でる時、響く音を発するには、特に大切な事は「ハートに意識を置く事」です。
ハートの奥には、内なる宇宙が存在します。
音を、その内なる宇宙に響かせる事が大切なのです。
その入口として、まずは自分自身のハートに響く音を出す事。
◎感覚を研ぎ澄ます
◎意識の使い方
この2つがキーポイントです。
頭(思考)で奏でても、深部に響く音は出ません。
何かが薄い、浅い音…
どこか物足りない音に感じます。
ハートに意識を置いて奏でるには、日頃どれだけ
「ハートで感じる事ができているか」
が音に表れます。
それは、自分の感覚をどれだけ信じてあげられているか?
「自分自身を大切にできているのか」という事にも繋がります。
自分をぞんざいに扱っている人の奏でる音は、どこか丁寧さに欠けています。自分にしているのと同じ様に、ぞんざいな響きに感じるのです。
個人レッスンでは、ハートの奥の「内なる宇宙」に音を響かせるやり方を実践しながらお伝えしています。
感覚と意識の使い方を、からだ(体感・肌感覚)で覚える
文字通り「身につける」事ができる様になります。
