鬼塚ライアー制作ワークショップ、響きの森2階で初めて開催しました

響きの森サロンで
初めてライアーワークショップを
開催しました。


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それぞれの型を選ぶことから始まり
木と関わりながら
そして自分との対話を繰り返しながら
何日もかけて作り上げる。

それは
言葉にし尽くせない程の体験で
『物を、ただ作るだけじゃない』
いくつもの過程があり
その過程こそが、豊かさなんだと
改めて感じ入りました。



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今は、何でも効率良く得られる時代と
なりました。
でも、ここではインスタントでは
得られない、語れない
感じる事ができない体験が詰まっています。
一見『非効率な』事のなかにこそ
豊かさは詰まっている。

(これって、アルケミークリスタルボウルに
ついても同じ事が言えるのですよ。
『非効率』の見え方は全く違うのですが。)
作ると決めた人達は
それなりのエネルギーを
投じるものだと内的に理解されており
水面下で準備を整えて
覚悟を決めて、やって来て下さる。
そのエネルギーは
結果、自分へ還ってきて
またそこから今度は
ライアーの音を通して広がっていく。

そして、完成した時のよろこびは
計り知れない。
1枚の板が、美しい音色を発する楽器に
なるのだから。。
今回、そんな体験を
得られる場となりました。
完成した皆さんの
よろこび溢れる笑顔が嬉しい。


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参加した皆さんと分かち合う時間も
あたたかくて、楽しくて。
数日間のワークショップだからこそ
得られる時間なんだと。。



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鬼ちゃん(鬼塚先生!)
ご参加下さった皆さん
貴重な機会を
心よりありがとうございました!!





