日々のできごと

本来のリズム、流れ、在り方で生きる。

10月の淡路の旅のあと

私の、本来ありたい在り方が、より鮮明にわかってきたと感じています。

淡路で出逢った自然。
特に、沼島にいた時の感覚

あの映像や感覚は、今も私の中にあり、毎日を過ごす中でもその感覚は忘れずにいます。

自分の中に流れているリズム、流れの速度がこの自然達と同調した、、というより、私本来の中に流れているリズムや流れを思い出しました。そして、それはこれら自然と同じ流れ方だったのです。

この感覚は、とても大切と感じています。

今の社会に流れているリズム、速度は、本来、人のそれとは随分違うとわかりました。人が、無理して合わせている感じ。リラックスできなかったり、身体や心が不調和になるのは当然の様に思います。

旅からしばらくして、自分がどんな世界で生きたいのかをよりはっきりさせる期間がありました。

何かがわかりかけているのに、掴めそうで掴めずにいた数日間。ひとり静かな時間を過ごしたり、信頼できる人に話してアドバイスを貰ったり。話す事で整理徐々に整理がついて、ある時、これまでに無かった程にすっきりしたのでした。

違和感を感じていた世界、または領域、波動に対して吹っ切れた感じです。

それは、クリスタルボウルと出逢った頃、同時にスピリチュアルという領域とも出逢い、以来ずっと抱えてきたものでした。

氣にならなくなったと同時に、自分の道を淡々と、そして堂々と歩こう。心からそう思える様になりました。

とても楽になりました。

「自分軸がより太くなった、確かなものとなった」とも言い替えられるのでしょう。
しかし、私の中では、そんな風にひと言で表せる言葉ではなく、何年もかけて培ってきたものが、ひとつの段階を終えて、次の世界へと移る感じです。

わたし本来のリズム、流れ、在り方で生きる。

本来ありたい自分で生きる。
だんだん、近づいていると感じます。

結構、いや、かなり、いい加減ですが(笑)

もはや、外の騒がしいリズム、流れ、波動とは別世界と感じています。

色々な事がはっきりわかってきたので、究極どう在りたいかも、見えてきました。そして、それはもう手の届くところにいるのもわかります。

イメージが自然とできるのなら、それはすぐに叶う。
私達は、もうそんな世界にいます。

あなたは、どんな風に生きたいですか?どんな風に、ありたいですか?