この自分で、世界と関わる。

秋分の日の早朝、インスタライブ配信しました。
外の、緑が豊かなところで奏でました。

何故私は奏でたいのだろう
問いかけた訳では無いけれど
それに対する「答え」がひとつ見えました。
それは
「共有したい」 「分かち合いたい」
「この世界と繋がっていたいから」
なのだと。。
それが、最もわたしらしく感じられる手段なのだと。


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基本人前で話すのは苦手です。
(さすがに昔よりは慣れたけどまだしどろもどろになります…こればかりは、もっと鍛錬しないといけないですね。笑)
人の間にいられなかった自分。
風になれたらいいのに。
木々の間を通り抜ける空氣になれたらと、何度、本氣でそう思ったか。(笑)
人の世界は苦痛で、居心地が悪いもの。同時に自分の心の中も、居心地が悪いもので一杯だったから。
でも今は、そんな事はないんだと分かっている。
この世界と繋がれている事を楽しめているし、豊かさを感じる事ができていると思う。

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改めて、わたしとして
世界と関わっていこうと思います。
格好は良くないかもしれません
洗練されていると言うには程遠いかもしれない。
でもそれが、わたしなんだろう。
わたしの立つ場所で
わたしにしかない在り方で
心に響く事をしていけたら
心に響く音や、言葉を発せたら
存在そのものから発する事ができたら…

それが願いです。
感謝を込めて。
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想えば10年前の秋分も、早朝外で奏でていました。
今はもう販売していない1枚目のCD「a Lotus Garden」の収録をしていたのでした。
場所は藤原京跡。
この、2つの動画がその時のものです。
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今と大して変わらず、奏で続けています。
ここ数年はサロン運営が生活、活動の中心だったのですが
それもまた少し変わっていきそうです。
しかし根底にあるのは、いつも自然の空氣とともに。
自然とともに在ること
自然の一部なのだという事
奏でる事を通して、伝えていくのは、変わりなく続けて行くだろうと感じています。