日々のできごと

音楽人としての魂

すっかり更新遅くなりましたが、15日の生駒コンサートの翌日、ご一緒した野上朝生さん・Asumiさん・籠谷紗希さんの3人が桜井市の等彌神社のお祭りで奉納コンサートされるので聴きに行ってきました。

等彌神社はかれこれ4年ぶりですが、古代の空氣を感じる素晴らしい神社です。宇宙人の土偶があったり、日本最古の舞台が存在しています。

まずは朝生さんと紗希さんの2人でジブリやオリジナル曲を。

紗希さんのほんわかした感じとフレンドリーさで会場は和みました。

そしてAsumiさんの登場。

Asumiさんは、パワフルなんだけれど余計な力は入っていなくて、リラックスしてて、存在感があって。深いお話なんかもさらりとお話するけど、違和感なくすうっと沁み入る。

私は複数の人の前でお話する事がいつまでたっても苦手なので、音楽される方がMCできるのはいつも凄いなと思います。でも、これもそれぞれの個性なのですよね。(と自分に言い聞かせる。笑)

ジブリや美空ひばりさんのカバー(すごくよかった)、Asumiさんのオリジナル曲

夕暮れと共に古代の神社に響き渡る3人の音は、前日のコンサートとはまた違った印象で、心の深いところまで沁み渡って行く様でした。Asumiさんの歌声は、どこまでも響いていく様で壮大さに拍車がかかっていた様な。。

素晴らしい演奏や歌をまた聴けて良かった。ありがとうございました。

前日一緒に演奏したみかこちゃん母娘も一緒に。

さて、その2日後は難波へ行ってきました。

ずっと心待ちにしていたMISIAのコンサート。

大規模なコンサートは本当に久しぶりで、17年ぶりです。(MISIAは初めてでした!)子ども達も大きくなってきたので夜も出掛けやすくなったと感じます。

ジャズコンサートという事もあって、NY で活躍している精鋭の奏者をバックに登場し、歌うMISIA 。抜群の歌唱力は勿論ですが、姿、雰囲氣そのものが好きで女性としても憧れの存在です。

パワフルだけど、女性らしくもある。この日もピンクと白の、でも甘過ぎないマーメイドラインのドレスが似合ってました。細くて華奢なんですね。話し声は優しくてかわいらしい。そのギャップがまたたまらない(笑)

私が一番息を飲んだのは、楽器と声によるセッション。あれは即興なのではないかと思います。超一流の凄腕集団による音の波はやはり凄かった。素晴らしかったです。

MISIA と共に演奏している方々の腕も素晴らしく、私自身も他の奏者さんや歌い手さんとやる事があるのでつい奏者視点で見てしまいます。そういう意味では17年前までとは随分変わったかも。

何よりMISIA の声。循環呼吸?と思わせる程声を長く響かせてくれました。さすが!!

単に歌が上手なだけじゃない。そこに込められたheart。声から伝わってくるのです。どこから響いて来るのか、わかってしまう。

楽器も同じです。

魚座の満月からの4日間に出逢った素晴らしいアーティストの方々。重松さん、Asumi さん、ずっと憧れのMISIA 。内側に持っているものがそれぞれに素晴らしい、音楽人としての氣高い魂を持っている方々。私の目標となりました。勿論私は私のあり方、やり方で進むのだけど。一層、自分のもっと純粋なところへとつながりたいと思います。

そんな事を、二週間後の新月に書いています。

そうそう、2枚目のCDアルバムですが、発売日がようやくほぼ固まりました。11月下旬になります。秋分の日にジャケットの原画を受け取り、これからデータ化、音もほぼ仕上がりました。

10月上旬にはさらに詳しい事が決まりますので、わかり次第お知らせしますね!