11/5 国生み伝説の舞台・淡路島~伊弉諾神宮での奉納でした。

11/5 満月の日
淡路國一ノ宮 伊弉諾神宮樣にて
奉納致しました。
7月から始まった
生ズ命さんとの奉納の旅は今回で3回目ですが
当日に至ったプロセスも
2人の音も舞も
これまでとは異なり
良い意味で力がまるで入っておらず
流れるままに成される感覚でした。
当日に至るプロセスも…
新しい段階に入ったのだと感じました。

✳︎
神樣の祀られた宮から
放たれる風を真正面に受けて
その空氣と響き合いながら
『この自然や、自然の存在達と
ますます共に在ろう』
…と、改めて心に決めた
そんなひと時でした。
太陽が沈まんとする時間
光と陰のあわい(間)が映し出す
只々神聖な場が、そこにはありました。

奉納後
神職様が仰るところによると
拝殿の屋根と向拝(こうはい)の
工事が10月末に終わり
私達が初めての奉納だったそうで
いわば「こけら落とし」だったのですね。
そんなタイミングでさせて頂けたのは
なかなか無い…本当に有り難く光栄な事でした。

片付けを終えて拝殿を後にすると
一面曇りだったにも関わらず
美しい夕焼けが。
ねぎらいと祝福と受け取らせていただき
しばし記念写真タイムを(笑)


最後は
たかこちゃんによる自撮りモードで

今回は
同行してくれたメンバーのお陰で
搬入もセッティング&片付けも
今まで以上に
タイトなスケジュールな筈なのに
驚く程スムーズでした。
(奉納は時間との闘いでもあるのです…)
〜淡路の旅は、翌日に続きます。