LotusMoon

仕事の多様化。ライトランゲージと私。

最近、仕事のあり方が多様化してきました。

今までしてきた
演奏会などのイベント開催
サロン業務に加え

出張セッション

そして
オンラインセッションや
オンラインでの音浴会の
メニューを立ち上げる準備で
現在ホームページを整理しています。

どれをとっても
『クリスタルボウルを世の中に広める
音の響きの大切さを伝える』
という事で、内容的にはどれも同じなのですが

コロナをきっかけに
形が多様化したのですね。

秋にもうひとつSNSアカウントを立ち上げ、以前していたセッションを別口でしようと試みましたが、結局それも同じところに行き着きました。

その中では、結果、ライトランゲージだけが残りました。

ライトランゲージについては、以前はもっとベールに包まれていて。ずっともやもやしていたというか、自分でもこれをどうしたいのかいまいちわかりませんでした。

奏でる時に歌うのは一番しっくりくるし感覚としてはとても自然なんですが

スピリチュアル度がどうしても高く見えるので、そう見られなくない自分は、どう扱えば良いか戸惑っていたのですよね。

でも、ライトランゲージは「したい」「したくない」というより、私はそれを「やるんだな」と素直に思えました。
これは、やっていくのだなと。
そしてそれは、案外しっくりくるものでした。

私にとって、ライトランゲージは、普通の言葉を話すのと同じ位自然だし

『音、響き』

なんですよね。何といっても。

そこで、すとんと落ちた。

ライトランゲージは私にとって自然。
そして、私は『響き』をやっていく。

クリスタルボウルにしても、そうだな。
もはや好きとかしたいとかの域ではなくて
やめようかと思いたくなる時もごくたまにあるけど、内なる私は即答で『No』というのはわかってる。

何かをずっとしていく時、最初は「好きかそうでないか」「したいか、したくないか」から入る事が多いけれど、その過程を通り過ぎると、自分にとって「自然か、自然でないか」でしていく事が大きいのでしょうね。