日々のできごと

秋分。ひとつの区切りと新しい一歩

激動の8月9月を経て(社会的にも、個人のそれぞれの中でも)昨日は秋分点を過ぎました。2020年も残り3か月。早いですね。熱い(「暑い」よりこの方が合います)だけの夏はあっという間に過ぎ、一氣に秋らしくなりました。裏山がある私の自宅は自然も多いので、部屋の窓を開けていると、朝から虫の鳴き声が聴こえます。今日は、家にいながら虫の声のBGMに癒されています。

実は、この秋分を境に、新しい事に着手しています。

「奏でる事をメインに生きる」のが私の願いでしたが、ありがたい事に今は、その望んでいた循環の中におり、ご縁にも恵まれています。大人数の演奏会やホールや大舞台で演奏するといった大きな事ではないかもしれないですが、様々なアーティストの方と一緒に演奏したり、お客様と共有し、心地良い・楽しいと感じてもらえて、わたし自身も心地良く、歓び、楽しさを感じています。現実的な苦労もありますが(人間なので笑)、豊かな循環の中に生きる事、その世界を広げていく壮大な実験はまだ始まったばかり?です。

さて、この「新しい事」をする事で、クリスタルボウルはこれからもっと「氣楽」になるのではと思っています。勿論まだやりたい事もありますし、また、自分の役割として、殻を破って進まなくてはならないと感じている部分もあります。

新しい事は、決して目新しい事では無く、以前サロンでもしていた事なのです。「これをしたい」という強い氣持ちはなく、色々な意味でやる必要が出てきたと言えば良いでしょうか。しかしこれをするという事は、この世界でのニーズがあって、もしかしたら、私はお尻を叩かれたのかもしれませんね。

秋分点を過ぎ、星読みではこれから冬至にかけて人類、世界は目まぐるしい展開になるのだそうです。最近言われている「風の時代」の本格始まりが12月22日だそうで、それに向けての準備ともとれますね。月と天王星の角度から、冬至までの3か月間は想定外の展開によって変化・発展するとの事なので、私達個人も、今までの常識と思っていたものをさらに打ち破り、直感とハートに従って行動する事が求められると思います。新しく始める事は、それを大いにサポートできる、、いや、そのためにするのだと思います。

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