日々のできごと

2020年後半スタート~ボイスヒーリング講座を受けて

梅雨らしい天候が続きますね。しかし、あまりに酷い雨と各地の被害に言葉を無くす心境になります。雨も、地震も、もはや自然由来では無いのではとすら感じますが、これ以上被害が甚大にならない様にと願うばかりです。

私事では、先月受けた母の手術は術後検査の経過も良好で、あとは定期的に経過を見るのみとなりました。それがわかってほっとしたのが6月30日。仕事もコロナ自粛から解放されたのか、7月1日からはいつもの生活へと戻っていました。

ひとつ変わったとすれば、夕飯の準備を主にするのが母から私へと変わったという事でしょうか。全て母に任せていた訳では無いですが、6人分の食事の支度をするのは母の年齢を考えても丁度良い時期だったと思います。その事もあって仕事面では以前よりペースを落としていますが、生活リズム自体は私自身にとっても丁度良い感じかもしれないと感じています。

そんな風に再始動した2020年後半は、新しい段階に入ったのか、今までとはまた違った景色が見えています。夏至の前後から見えていた景色が鮮明になってきた感じです。

これまでやって来た事を踏まえて、これからは、ただひたすら、淡々と、自分のやる事に徹する。伝える事に徹するのみという氣持ちでいます。以前にも増して、自身の内側へと意識がより集中しています。

そんな折、七夕の日にセレーナマリアさんの主催するボイスヒーリング講座に参加してきました。

ちゃんとした講座に参加したのは実は数年振り(!)でした。ここ数年は、経験から得た体感と、直感と感覚を主に動いていたので、特に何かを學びたいとは感じていなかったのです。

演奏していく中で、声を褒めていただく機会が多く、私の演奏スタイルは声無しにはあり得ない程、その存在は大きくなっていました。しかし自己流でここまで来てまともに學んだ事がほとんど無かったので、どうしたら良いか知りたい事もあったり。それと、せっかく声を使っているのだから、現実でももっと活用できる様になりたいとも思う様になっていました。

結果、声に関する深い學びを得る事、濃密な時間を過ごす事ができて、とても良かったです。チャクラについてもより理解を深める事となり、伝える側としての収穫もありました。

今回學んだ事で、声を発する際の意識が深まったので、今までよりさらに効果的に声を使う事ができそうです。

声には大きな力があります。声を出して奏でると、クリスタルボウル自体の力も増幅します。

さらに、声でからだや氣の巡りを良くしたり、現実化をもたらす事ができる。思った以上に凄いですね!

私はライトランゲージを喋ったり歌ったりしますが、それも超えてみたいというか。「声」そのものに焦点を当ててみたいとも思っていました。

宇宙の始まりは、僅かな振動。揺らぎ。

つまり響きだった。

だからなのか?

もっとシンプルに、根源へ近づきたい。

そんな私の願望のあらわれなのかもしれません。

マリアさんは、光が強く、表現者としてもとても素晴らしい人。雲の上の存在と思っていたけれど、今年に入って、マリアさんに導いて貰っている感覚があり、それもまた嬉しいです。

(左がマリアさん。右は講座に一緒に参加した初対面とは思えなかった富士美さん)

今は3000年に一度の大洗濯の時代とも言われています。特に今年は、天体の動きからしても特別な年の様ですね。試練と思える事は沢山ありますが、この大変容の時代に生きている事はとてもエキサイティングな事でもあります。

これからどんな世界に私達は生きるのか。。自分で創造(想像)する事が鍵になりますね。ハートの中で描く世界が現実になるのですから。

同時に、今起こっている現実の世界に対しても、これからはより本氣になる事が必要と感じています。世間のあれをするのが良い、これをするのが良いという基準より、自分のハートで思う事をするのがベストと感じます。そこを邁進するのみですね。

(6月にマリアさんと訪れた奥明日香の神社にて)