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新しいエッセンスがやって来ました

先日ワークショップを受けて「絵のお薬®」というカードが手元にやって来ました。

絵のお薬®は、エネルギーを色とかたちで表したもの。いわゆるエネルギーアートです。 アートというと寧ろ語弊が出るかもしれませんが…。 その人に処方されるエネルギーを見える形であらわしたものと言ったらわかるでしょうか? 実際にそれぞれエネルギーを宿しています。

絵のお薬®にはタロットやオラクルカードの様に決まった意味はありません。意味を決めてしまうと、効果が限定されてしまうので、敢えてしていないとの事です。 同じ絵でも人によって、同じ人でも時によって感じ方は異なります。

そしてその効能は「本来の自分に還る」事。

この「本来の自分に還る」こそ、私がサロンで行っているセッションの一番の目的であり、レッスンの中でも非常に大切にしている事です。具体的に現れる効果というのは、あくまで結果。自分の本質とつながる・本来の自分へ還る事に付随して起こるに過ぎないと思っています。誰もが魂レベルでは、本来の自分へと還りたいと願っているのですから…。 

このエネルギーアートは光のゆらぎ。 地球にある自然のエッセンスをあらわしたものでもある様です。 色も音も香りも、形も、波動であり周波数です。 固体であるわたしたちさえも、原子レベルで見たら皆振動している。 皆震えているし、揺らいでいます。この世にあるものは皆同じ振動であり、波動なのです。

このカードと植物のエッセンスであるアロマオイルを、今月から音と一緒にセッションに使います。

四大元素に対応したブレンドアロマとチャイム

先日受けたワークショップの様子はカード製作者である倫子さんのサイトをお読みください。ワークショップでは、ひとりひとりがそれぞれじっくりと感じる事に焦点を当てていました。これだけのものを産み出し、正式なカードとして世に出すというのは並大抵の事では無いですね。

このカードに至るもともとの始まりは古代文字だったという倫子さん。

思えば古代文字に惹かれ私自身の人生も激変したと言っても過言ではありません。2016年秋に倫子さんの古代文字の個展で演奏させていただいた時、自分の人生ではありえないと思っていた様な変化が訪れ、その後本来の自分へと還っていく人生の流れがありました。(2年後に続きが起こってさらに驚きましたが…)私自身は古代文字は書きませんが、記憶を遡ると2013年の夏至にカタカムナの歌に出逢い歌い始めてから、意識が自分の中へ中へと向かう感覚があり、それが何とも心地良く、同時に宇宙は自分の中心にあるのを感じる様になりました。

渦の内へ内へと還っていく…。

その還っていく中心にいるのは、天御中主(アメノミナカヌシ)。何故かそう感じていました。

想えば、この頃から自分自身の意識の本格的な進化(深化)が始まっていたのだと思います。古代文字の威力はそれだけに凄いのです。

カタカムナやヲシテ文字、アヒル草文字、龍体文字など様々ありますが、宇宙意識と繋がっていた超古代の人々にとってエネルギーは現代よりずっと親しいものだったと推測する事ができます。そのエネルギーを伝達する為に表したものが、文字と呼ばれる様になったのでしょうね。

なので「本来へと還る」という事は、私達の想像を遥かに超えるものかもしれません。一見シンプルに見えるもの程、奥行きが深くてパワフルなのです。

カードに描かれた「絵のお薬®」は、ある意味生きていると言っても過言では無い様です。変化し続けており、見る人見る時によって感じ方は異なります。クリスタルボウルも生きている、心を持っているところがあるのでその点共通するものがあります。だから取り扱う私自身が共鳴したのでしょうね。

ところで、サロンで今おこなっているクリスタルボウル・マッサージは2013年秋に考案したものでした。2014年に自宅サロンを開いてから名称や使用するツールの細かい変更こそはあったものの、5年間同じ形で続けてきました。しかしとうとう新しいバージョンが産まれる時が来たのですね。

平成という世が終わり、新しい時代が始まるこの時期にセッションが進化するというのも、何かの切り替わりを意味している氣がします。

2014年に自宅サロンで行っていた「音包みマッサージ」