奉納演奏

星田妙見宮での奉納演奏

2018年もあと数分で終わります。ぎりぎりの投稿ですみません。

12/29 
星田妙見宮 登龍の滝にて
奉納させて頂きました。

11月の満月の日に初瀬の高山神社で一緒に演奏した森川さんが、その後星田妙見宮へ詣でた折、偶然的に宮司様とお話するくだりになり急遽実現したのでした。
大寒波で気温も低い上に風も吹きどうなる事かと思いましたが、演奏する時には不思議な程に日の光があたたかく差し込んでいました。




↑動画です。4分以降の光が凄いです。

星田妙見宮へは初めて詣でたのですが、星に関する知識が全て凝縮して詰まっているかなり密教的な匂いのする場所…弘法大師が開いたとあるがそれよりもっと以前から何かがあった様な。実際に隕石が落ちた場所もあり(今回の演奏場所)、根源的なものを感じさせる場所でした。


演奏前の参拝途中、ちょっと神様に遊ばれた様な事?も起こり・・・
しかしそこには今の自分へのメッセージも込められていた事に、後になって氣づく。

「 この三次元で一見難しい事が起こっている様に思えても
宇宙は、完璧なまでに采配してくれる。
思いも寄らぬ方法で、最善へと導いてくれる。 」

だから、信じて委ねても良いのだと。

人生の中で、何度もそんな事に遭遇し、宇宙に助けられてやってきた筈なのに、目の前の事に氣を取られると、つい信じる事から離れてしまいそうになる自分もまだ確かにいるのですね。根底では大丈夫と信じている部分はあるものの。

それにしても、自分が教えた生徒さんと奏でる日が来るなんて思いもよらなかったな。。
クリスタルボウルを奏でる事を教えるのも、自分からことさらという氣持ちはなく、ずっと流れに沿ってやってきた感じでしたが、 演奏家として活動している事を思えばごくごく自然な事だった様に思います。

そして、2018年は、 私個人的には、特に後半は思いも寄らない事が起こった年だと感じました。

宇宙は、いつも想定外の展開を運んでくれますね。

来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。