演奏会・イベント報告

秋の奈良町展覧会にて・・・形にする事の偉大さ。

27日は、奈良町の展示会で演奏させていただきました。

 

「笹田育代×一成 二人展」

 

 

 

 

いくっちさんこと笹田さんの
ご夫婦での展示会は
初日から沢山の人が訪れた様で
ハートフルなあたたかさが会場からも、SNSでの投稿からも溢れていました。

 

お二人の人柄でしょう。
愛されている証拠ですね^^

 

 

個人的にこの絵が好きです。
何というか、世界観がね。
「宇宙から降る雨」

そんな感じが、します。

 

 

 

 

そしてこの真ん中の滝?川も好きなんです。。
こんな写真に囲まれて
演奏できるなんて、幸せ♥

 

森の演奏会という感じ

 

 

演奏中はキノコが沢山降ってくるのが見えた。。

今日の演奏はメルヘンな深い森
この展示会のエネルギーだと思うんだけどね

おふたりの世界が混ざり合った世界観が
そのまま演奏のエネルギーとなりました。

 

 

参加下さったお客様が、小説風の素敵な表現でfacebook投稿して下さったので転載させていただきます。

 

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聴こえた瞬間、音色に身体が包まれた気がした。
目の前で演奏しているのに、音が部屋を包むのではなく、自分の周りを包むようだった。
目の奥がうずき、ハンカチを取り出そうとしたが、バッグの金具が音を立てそうでやめた。
もっていたスマホで音を立てずに写真を撮った。
これで後は集中して聴ける。

 

おでこがジンジンする。
歌詞のない子守唄のような歌が始まると、さらに心地よくなる。
手の平までジンジンしてくる。眠りにつく前のように目を閉じてで曲に身体を任せる。
シャランシャランシャランという音で目を開いた。
気持ちいい。まだ30分しかたっていないのに、1時間、マッサージしてもらった後のようだ。

となりにいた夫が「あんた、イビキかきそうになってたよ」と言った。

 

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いくっちさんとは6年前に知り合い、結構長い付き合いと思います。
絵を描く事は知ってはいましたが、絵描きとしての彼女をはっきり見たのは初めてでした。

 

何年ものブランクを経て再び試みる事は
とてつもない産みの苦しみを伴う。。
展示会というひとつの目に見える形を生み出す事の大変さを、間近で見せてもらった氣がします。

 

これだけの形にするエネルギー量。
作家さんて、凄いなと。
私の周りにいる作家の友人達の偉大さを改めて感じました。

 

形にするって凄いね。
三次元世界の醍醐味だね。

 

いくっちさん

 

 

旦那様の一成さん

 

素敵なご夫婦です。。☆

 

 

 

 

帰りに興福寺中金堂のライトアップを見てきました。
つい先日偶然つけたTVで観て
行きたいな〜と思ってたのでラッキー♪

 

 

拝観者は入口で提灯を受け取るのだけど
その提灯も建物と同じくグラデーションで色が変わっていく。
皆がそれを持っていて、ちょっとした異世界でした。

 

 

 

 

 

音楽も素敵
音ってやっぱり大事だね

 

 

 

仏像は、改めて見ると
やはり外来。
インドから来たのね〜としみじみ。
日本のものでは無いですね、ほんと。

 

それが一体どんな想いを乗せて
はるばる海を渡って
この国に根付いてるんだろうと想うと
「生きる」って少し痛い感覚の様に感じた。

前日の夜TVで「もののけ姫」観たからかな?

 

 

 

 

夜の奈良の街も少し散策
奈良の街は雰囲氣が本当に好きです。

 

 

「遊 中川」の前にこんなお店ができてた!
美味しそう♪
飲みに行きたいな〜♥

 

夜の猿沢池も、ムード満点です。

秋の奈良を満喫できた1日でした♪

いくっちさん、素敵な機会をどうもありがとう♥